診療案内

予防から予知保全へ

歯周病は、中高年だけでなく若年層にも広がってきています。

どんな病気もそうですが、歯周病も早期発見・早期治療が基本です。
歯周病予防のためにも歯科医での定期健診を受けましょう。
毎日の歯周病予防は正しい歯みがきが基本です。

歯の構造歯の構造

歯は、歯髄・象牙質・エナメル質という3層構造で、歯根膜をクッションにして歯槽骨や歯ぐき(歯肉)などに支えられています。



歯槽骨が破壊されるほど歯ぐきの炎症が進むと、歯を支えきれずに、ぐらついたり抜けたりしてしまいます。


歯周病について

歯周病歯周病とは?

歯を支える歯ぐきなど歯の周囲に起こる病気です。

歯ぐきが炎症を起こし、歯と歯ぐきの隙間=歯周ポケットが深くなると、歯を支えている骨=歯槽骨が破壊され、進行すると歯がぐらついて抜けてしまうこともあります。


歯周病の原因

歯と歯の間、歯と歯ぐきの間に残った食べカスを栄養に細菌が増殖し、歯垢=プラークという細菌の塊が歯の表面にへばりつきます。このプラークの中の歯周病菌が歯ぐきに炎症を起こすことで起きる病気です。
歯周病の治療
shishuu歯周病の治療は、原因となっているプラークを取り除くプラークコントロールが基本です。歯と歯の間は歯間ブラシやデンタルフロスを利用し、日常の歯みがきで取れない歯石は歯科医院で除去してもらいます。重症になると、外科手術や薬の投与が必要になることもあります。
小児歯科
お子様に恐怖心を抱かせない無理のない診療を心がけています。

初めて歯科治療を受けられるお子さんのご両親へ



○はじめて歯科医院へ行った時のことを覚えていますか?

消毒のにおい、器械の「キーン」といった音、大人だって待合室ではいつ呼ばれるのか緊張しているのですから、お子さんの心中は穏やかであるはずがありません。その緊張を少しでも和らげ歯科医院は「怖いところではない」と思うには、ご両親の協力無しにはなしえません。


どうか歯科治療を行うお子さんをはげましてください。そして治療が終わった後にはたくさん褒めてあげてください。

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お子さんの歯には十分な予防が必要です。



乳歯は大人の歯と同じ成分で出来ていますが、大きさ、厚さも永久歯より小さくしかも薄いため、むし歯になればすぐ神経がおかされてしまいます。そうならないためにも予防が重要だと考えます。

フッ素塗布

歯の萌出中、又は歯の萌出後が最も効果があると言われています。歯の萌出が終わる13歳頃まで塗り続けるのが好ましいと言われています。

シーラント

シーラントは虫歯になりやすい歯の噛む面の溝に樹脂をつめて、虫歯を予防する処置です。

処置後40~70%の虫歯抑制率があると言われます。

歯の健康を守るために、17歳ぐらいまでシーラントで予防することをお薦めします。



予防プログラム

お子様の健康な歯を守るための様々な予防プログラムをご用意しております。お気軽にご相談ください。

 

矯正歯科

見えない矯正


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歯ならびは外見からのコンプレックスを引き起こすだけでなく、成長や健康にも影響を及ぼします。最近では様々な矯正装置が増えており、目立たない装置や見えない装置もご利用いただけます。成長期のお子さんはもちろんですが、大人の方でも治療できますので、歯ならび・顎の痛みなどでお悩みの方は、是非一度ご相談ください。

 

矯正装置のいろいろ

invyu一般的な矯正

一般的な矯正法でも周りからわかりにくい白い装置が開発されて、あまり目立たずに矯正をすることが可能となっています。





見えない矯正
見えない矯正

舌側矯正と言われる矯正法です。

一般的な矯正では歯の唇側に装置を取り付けますが、見えない矯正法では舌側に取り付けますので他人からは矯正をしていると気付かれにくいという利点があります。




はずせる矯正はずせる矯正

上顎下顎とも樹脂と金属で出来た取り外しのできる矯正装置を、時間を決めて装着することが出来ます。



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