予防から予知保全へ歯周病は、中高年だけでなく若年層にも広がってきています。
歯は、歯髄・象牙質・エナメル質という3層構造で、歯根膜をクッションにして歯槽骨や歯ぐき(歯肉)などに支えられています。
歯周病について 歯周病とは?歯を支える歯ぐきなど歯の周囲に起こる病気です。 歯ぐきが炎症を起こし、歯と歯ぐきの隙間=歯周ポケットが深くなると、歯を支えている骨=歯槽骨が破壊され、進行すると歯がぐらついて抜けてしまうこともあります。 歯周病の原因 歯と歯の間、歯と歯ぐきの間に残った食べカスを栄養に細菌が増殖し、歯垢=プラークという細菌の塊が歯の表面にへばりつきます。このプラークの中の歯周病菌が歯ぐきに炎症を起こすことで起きる病気です。 |
歯周病の治療 歯周病の治療は、原因となっているプラークを取り除くプラークコントロールが基本です。歯と歯の間は歯間ブラシやデンタルフロスを利用し、日常の歯みがきで取れない歯石は歯科医院で除去してもらいます。重症になると、外科手術や薬の投与が必要になることもあります。 |
小児歯科 お子様に恐怖心を抱かせない無理のない診療を心がけています。初めて歯科治療を受けられるお子さんのご両親へ ○はじめて歯科医院へ行った時のことを覚えていますか? 消毒のにおい、器械の「キーン」といった音、大人だって待合室ではいつ呼ばれるのか緊張しているのですから、お子さんの心中は穏やかであるはずがありません。その緊張を少しでも和らげ歯科医院は「怖いところではない」と思うには、ご両親の協力無しにはなしえません。 どうか歯科治療を行うお子さんをはげましてください。そして治療が終わった後にはたくさん褒めてあげてください。 |
お子さんの歯には十分な予防が必要です。 フッ素塗布 歯の萌出中、又は歯の萌出後が最も効果があると言われています。歯の萌出が終わる13歳頃まで塗り続けるのが好ましいと言われています。 |
矯正歯科
矯正装置のいろいろ
一般的な矯正法でも周りからわかりにくい白い装置が開発されて、あまり目立たずに矯正をすることが可能となっています。 舌側矯正と言われる矯正法です。 はずせる矯正
上顎下顎とも樹脂と金属で出来た取り外しのできる矯正装置を、時間を決めて装着することが出来ます。 |
歯の構造
歯周病とは?
歯周病の治療は、原因となっているプラークを取り除くプラークコントロールが基本です。歯と歯の間は歯間ブラシやデンタルフロスを利用し、日常の歯みがきで取れない歯石は歯科医院で除去してもらいます。重症になると、外科手術や薬の投与が必要になることもあります。
お子様に恐怖心を抱かせない無理のない診療を心がけています。

一般的な矯正
見えない矯正
はずせる矯正


